本当の勉強はきっと楽しい!!東横線「東白楽駅」から徒歩30秒の学舎

塾長のあいさつ

塾長小泉みなさまHP上では初めまして。学習舎マルスの小泉です。じょんと言った方がわかるのでしょうか? 12年前にこそっと始めた『学習舎マルス』も4月から13年目に突入いたします。 時代の流れでしょうか?ついに『学習舎マルス』もHPを立ち上げる運びとなってしまいました。神奈川区・港北区を中心とした塾の先生方お久しぶりです。実はずっと、この神奈川区で塾の教師を続けていました。 もう気づけば30年以上約3万人以上を教えてきた塾講師の経験を生かし、一人ひとりのお子様や保護者の方々に十分満足していただけるよう努力を重ねていきたいと考えております。お子様にとって「もっとも身近で、もっとも頼りになる塾」になることを目指し、この地域に根ざした教育機関のひとつとしての役割を果たしていきたいと思います。 どうぞ末長くよろしくお願いいたします。

塾を立ち上げるときに掲げた私の教育観☆

(HPを作るにあたって見直してみたが、教育観が全く変わっていない自分が素敵に見える)

◎子どもたちに一番言いたいこと!

自分自身が毎年卒業していく生徒たちにいつも言う言葉は『好奇心』『向上心』を強く持つということ。20年以上子どもたちを教えてきて感じること、それはだんだん子どもたちが無気力で個性がなくなってきているということ。そして子どもたちがいつも疲れていること。あまり昔のことを話していてもしょうがないが、昔の生徒はいつも『やる気』があり『元気』だった。一体何が変わったのだろうか?私の答えは、きっとこうだ。感じる能力の低下だと思う。きっと間違いない。感じることや感動することが日々の生活の中になければ無気力になるのは当たり前でもある。だから『好奇心』『向上心』が大切だと子どもたちには、いつも言う。勉強は、生徒本人が必要だと感じ、自分の意思で動かなければ、結果はついてこない。そういうことも子どもたちには教えていきたい。

◎本当の勉強は楽しいということ!

私は「できない勉強」「わからない勉強」はないと思う。でも『勉強の仕方』がわからないことはあると思う。できないと言われる生徒のほとんどは、勉強の仕方でつまずいている。塾に通うということは、その勉強の仕方という『最強のアイテム』を身につけるということであって、決して勉強だけを習いに塾に通うわけではない。だから、塾に通えば勉強ができるようになるわけでもない。自分にあった勉強の仕方を習って、それを家で実践して初めて勉強は簡単なものに変わるハズ。簡単だということがわかれば勉強は楽しいものだ。だから『本当の勉強はきっと楽しい!』そうでなければ、塾なんか必要ない。だって、そもそも論で言えば、勉強だけなら学校でも習うのだから。水泳だって、自転車だって、最初から一人でできるわけではない。最初は常に誰かのサポートがいる。そういうことも子どもたちには教えていきたい。

◎勉強ができるようになるために!

勉強ができるようになる方法は、きっと勉強ではないところに存在する。これが私の考えだ。本当に勉強ができるようになりたければ、良い習慣を持たなければならない。だから、勉強は小さいうちから早く始めなければならないと言われていると思う。例えば①言葉の習慣「無理」「できない」「面倒くさい」「微妙」と言う子どもよりも「がんばる」「やってみる」「ありがとう」「うれしい」と言う子どもの方が、勉強はできる。 ②動作の習慣「姿勢が悪い」「挨拶ができない」子どもよりも「姿勢が良い」「挨拶ができる」子どもの方が、勉強はできる。 ③考え方の習慣「できないのは親のせい・学校のせい・先生のせい」「だいたいわかっているから平気」と言う子どもよりも「できないのは自分のせい」「完璧に覚えよう・理解しよう」と言う子どもの方が、勉強はできる。 ④態度の習慣「やる気がない」「親の言うことを聞かない」「自分より下の人と比べて安心する」子どもよりも「やる気がある」「親への感謝を持っている」「良い仲間・ライバルがいる」子どもの方が、勉強はできる。そういうことも子どもたちには教えていきたい。

◎きちんと目標を持って行う勉強!

ありがたいのか残念なのかはわからないが、受験勉強や学校の定期テスト等に関しては、私の大嫌いな詰め込み勉強(ただの暗記)で、なんとかなってしまう。これが本当は問題のハズなのに。別に何も勉強することを否定しているわけではない。実際に自分だって、これから生徒たちに勉強を教えていくわけだから。確かにいくら感性が良くてもいくら良い習慣を持っていても英単語を覚えていなければ英語のテストはできない。でもそんな勉強の仕方では、限界は早くやってくるハズ。先のことを考えるとやはりこういう勉強だけでは正直、いけない。小学校・中学校でそういう教育しかやってこない生徒たちが多いから、高校生になったときに平気でテストで悪い点をとってくる。それは、勉強に対する意識が低いということだ。高校生にはなったもののまだ『感性』『感じる力』が磨かれていないということ。そうなってしまうと手遅れに近い。そういうことも子どもたちには教えていきたい。

◎親子の関係も重要だということ!

仕事上約3万人の生徒たちに会ってきたということは、同じだけご父母様にも会ってきたということ。そして、たくさんの親子関係を見てきた。「このお母さんのもとでは、子どもはできるようにはならない」とか「子どももずいぶんと傷ついている」とか「そういう風に、子どもを責める言葉はよくない」とか、いろいろな物を見てきた。肉体的な暴力の痛みならすぐに消えるかもしれない。しかしながら、精神的な言葉の暴力はそう簡単には消えるものではないハズ。子どもが勉強をするということは、親も一緒に『何か』を学んでいくということ。自分にとって大切な子どもは世の中の宝。大切なものに対しては当然やさしい言葉をかけてあげられる人間でありたい。子を大切にしない親・親に感謝を持たない子、これは、はっきり言って勉強以前の問題だ。本当に勉強ができるようになるためには、そういう『心』の育成も必要だ。そういうことも子どもたちには教えていきたい。

◎大事な時間を使用していること!

塾はわがままを言うところだ。なぜなら生徒一人ひとりの能力は違うから。できない勉強などあるはずがない。もしできないものがあるとすれば、それは、どこかでつまずいてしまっているということ。だから、自分がわからないものはどんどん質問しなければいけない。人に言われてから行動するような常に受け身の生徒は、前には進めない。これは勉強だけではないハズ。すべてのことに言えるだろう。宿題を忘れても授業に遅刻しても今はまだ子どもだから誰かが叱ってくれるだろう。しかし、大人になったらそんなことは許されるはずもない。学習舎マルスに来るならば、自分から動けるような生徒になってもらいたいと思っている。自分から自分の意思で動ける生徒はこれから先、ずっと強い。そういうことも子どもたちには教えていきたい。

㊟卒業生へ・・・上の文章を読んで胸が痛いかい?今からでも直せるものは直していきましょう。
特に前の塾の生徒たち、お詫びも込めていつでも遊びに来てください。心から待っています。
本当の勉強はきっと楽しい!!
学習舎マルス ☎ 045-431-1560

塾長 小泉

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