☆なかなか口を挟めないが・・・☆

親が子どもに期待するのは当たり前です。
それがどれだけ大きくても構いません。
でも
親は大人です。
場合によっては
自分の持つ大きな期待を
子どもに「言葉」として投げかけることによって
子どもに大きな『圧』をかけてしまうこともあります。
受験が近くなれば
周りの人たちが色々なことを言います。
でも
子どもにとって
いちばん「胸に刺さる」のは
やはり親の言葉です。
時期的に
生徒の持つ「受験に対する様々な『プレッシャー』」を
何とかあの手この手で取り除こうとしながら
受験勉強をしていますが
傍から見て
親の期待
いや
親の『圧』に押しつぶされそうな生徒がいるのも
また事実です。
残念です。
『圧』が強ければ強いほど勉強はうまくいきません。
だって
余計な心配・余計な緊張・余計な思考で
勉強が頭に入っていかないですから。
親の期待が大きいことを
仮に言葉にしないとしても
大丈夫です
子どもはそれを知っていますから。
だからこそ
できれば
子どもに声をかけるのであれば
『圧』にならないようにしてほしい。
親は大人ですから
そこには「本音」と「建前」があるハズです。
もう少し上手に親も立ち振る舞ってくださると
上手くいくのですが・・・
というのが本音ですが

これだけ言っておいて何ですが
なかなか親子関係のことまで
口を挟めないのもまた
事実です。
やはり
勉強(特に受験)は
何度も言っていますが
親も一緒に闘うものだと
勝手ながら思いました。
以上です。
m(__)m