☆上手な親と下手な親☆

最近特に思いますが・・・
マルスにはAファイルがありますが
何のためでしょう?
僕は
常に
Aファイルを使って
いろいろなお知らせをしているのですが
やはり
上手な親と下手な親に分かれているような気がする。
特に
中学生は僕が直接言えば理解できますが
小学生は必ずしもそうではありません。
せっかく
生徒の弱点や
今キーになっているところをお伝えしても
家で行動してくれなければ
きっと同じことの繰り返しです。
最近
小学生の算数で「ひっ算」が全くできなかった生徒がいました
あるとき
急にできるようになっていたので
聞いてみたら
家で
お父さんやお母さんが教えてくれたそうです。
そりゃ~
できるようになりますね。
どうやら
Aファイルに書かれたからだそうです。
僕はこの地区にいて常に感じます。
勉強は間違いなく「団体戦」だと・・・
この地区は学校でまともに勉強しませんからね。
だからと言って
親が常に子どもに対して勉強を教えるといいとは思いません
(これが『癖』になると子どもは学校や塾で勉強をしなくなりますから)
でも
子どもの弱点を伝えているのであれば
逆切れなどせず
家でも注意して見てくれれば
きっと早く
もっと早く
勉強ができるようになるのでは?
とも思っています。
ここに
上手な親と下手な親に分かれる要因があります。
なんてことを
15年度の高校入試を見て感じました。
学校だけでも塾だけでも
あの入試はきっと戦えない。
間違いなく
親の力も必要!
ということです。
以上です。
m(__)m