☆塾の在り方☆

Aファイルが返却され始めて思うことがあります。
塾を頼ってくれるのは、個人的にはとても嬉しいことです。
でも、塾には『依存』しないでほしいと思います。
少し前に退塾したある生徒のお母様が言っていましたが
「塾に通っているから、てっきり勉強しているものかと思っていた」と
ま、その生徒の場合は
「勉強していませんよ」って毎回に近いくらいAファイルに書いてあげたのですが・・・。
まあ、そんな辞めた生徒のことは、今は別に構わないのですが
特に小学生や勉強嫌いな中学生の場合
「宿題はやったの?」って聞けば、中にはやっていないのに「やったよ」って答える生徒もいます。
僕は小学生(5年生以上)の生徒のお母様にはいつも言っているつもりなのですが
「宿題はやったの?」などと聞かなくても
うちには宿題を書く紙があり、ファイルがあります。
それを見て確認すればいいだけの話だと思います。
『依存』とはそういうことだと思います。
決して塾に通えば勉強が出来るようになるわけではありません。
だから
僕は、塾は『依存』するところではなく『利用』するところだと思います。
親は自分の子どもが「立派な大人」に成長することを願っているのでは?と思います。
そう考えると、時には「勉強」というものが一番ではないこともあるはずです。
僕は、塾の教師ですから、どうしても『勉強』のことをまずは考えてしまうのです。
まあ~ほかの塾の教師とは違う自信はありますが、それでもです。
だから、僕の意見は意見として『利用』してくれればいいと思います。
僕の塾は、そんな塾だと思いますm(__)m