☆塾を辞める理由☆

塾を辞めるとき
大きい塾、小さい塾に関係なく
「結果が出ないので辞めます」と言う人が多い気がする。
でも、それっておかしくないか?
むしろ
本当に結果が出ないなら
もっと塾に通って勉強をしないといけない気がする。
「塾を辞める」=「勉強を止める」ではない。
親に
「結果が出ないなら塾を辞めなさい」と言われる生徒は毎年少なからずいるが
そのときに
なぜ?自分から行動をしないのだろうか?
親に言われても悔しくないのだろうか?
ただ結果だけを待って
本当に辞めさせられるのを待っているだけの生徒がいる気がする。
毎日来ればいいのでは?
最後くらいは真剣に勉強して
もしそれで結果が出なかったとしても
頑張った分、成長できると思う。
万が一結果が出ても親が納得せずに辞めさせられる生徒もいると思うが
最後くらいは
ド派手に散ってほしいと心から願う。
勉強から逃げる生徒は
大人になっても何かしらから逃げるもの。
人生のどんな困難からも『逃げない』生徒を育むことも
教育者の使命だと思う。
勉強だけを教えればそれでいいという仕事ではない。

個人的にはいつも思っている。