☆軽く?感想です☆

今日
高校入試の結果が出ました。
出来レースなのか?と
思うくらい
完ぺきに終了しました。
僕は
この仕事をもう30年以上やっています。
きっと初めてです
3年間で1度も生徒の不合格を感じなかった
こんな学年は過去にありません。
何故だろう?
普通なら
どんなに生徒全体のレベルが高い学年であっても
入試が近くなれば僕自身も不安になったり
生徒の悪い結果を想像してしまったり
いろいろなよくない感情や感覚が生まれ
入試が近くなれば胃が痛くなり
結果発表が近くなればまた胃が痛くなりと・・・
でも
この学年には一切それがなかった。
不合格を1度も感じなかったし考えられなかった。
やっぱり
すごい学年だったのだと感じる。
今思うこと
それにしてもよく勉強した。
小学生のときはそこまで勉強した感じはしないが
中学生になってからはものすごく勉強した気がする。
そして
今までの学年と一番違うことは
この学年は文句を言う生徒が少なかった
というよりもいなかった気がする。
え~それやるのぉ~?
そんなにぃ~?
など
一切言われたことのない学年だった。
言い訳も言われたことがなかった。
そして何よりもみんな頭がよかった。
それは勉強という意味ではない
みんな「頭を使って」勉強したということ。
志望校が違えば生徒は一人ひとり勉強が違うハズ
だとすれば
みんな自分に合わせた勉強をしなければならない。
でも生徒はなかなか言われないとそういう勉強はできない。
でも
この学年は違った
そして
親もよく頑張ってくれた。
父母面談をすれば
すぐに来てくれるし
親の考えもしっかりしていて
自分の子どもに対して何を望んでいるのか?もよく理解できた。
この辺も
例年とは違っていたのだと思う。
合格の半分は間違いなく親の力だとも思う
僕もいろいろなことを親に要求しますが
よく耐えてくれたのでしょう。
僕わがままですから。
でも
いろいろな意見の食い違いはあったとしても
この結果を受け
ご理解していただければ幸いです。
そんな学年でした。
が・・・
人生の勝負はこれからです。
高校合格は
ただスタート地点に立っただけです。
義務教育が終わっても
まだまだ子どもです
というか
親から見れば
何歳になっても自分の子どもは子どものままです。
この先
子どもたちもわがままになっていくのでしょう。
親の言うことなんか
ますます聞かなくなっていくのでしょう。
度が過ぎるようならば
ご連絡ください。
僕が『しめます!』
ということで
まずは
こんなに長くなったのに
取り急ぎ以上です。
今日は早く帰らないといけないのです。
『禁酒』解禁日だからです。
では
またいつの日か
以上です
いろいろとありがとうございました。
感謝の言葉しかありません。
m(__)m