☆15年度通常授業終了☆

今日を持ちまして
15年度通常授業は終了となります。
いろいろとありがとうございましたm(__)m
いよいよ
来週からは
『16春期講習』が始まります。
結局
今年度も・・・
何人かの生徒は
塾の厳しさ?に耐えられず辞めていきましたが
本当に
それで後悔していませんか?

後悔していても
親が自分の過ちを認めることはないのでしょうから
自分自身に「これでいいのだ」と言い聞かせるのでしょう
でも
後追い調査をする限り
あまり
高校受験の結果を始め
いい結果が出ているとは思えませんが・・・

そういうことなんです。
塾を辞めても
結局
いい結果は出ないんです。
だって
逃げたんですもの
そして
親が
それを許してしまったんですもの
そういう生徒や
そういう親は
間違いなく
同じ過ちを犯します。
だって
生徒がしなければならないことなんか決まっていて
絶対に逃げ切れませんからね。
ま~
そんな
甘い考えで
いい結果を求めること自体がおかしな話です。
結局
何事も同じなんです
逃げたら終わり
自分に負けたんです。
負けを認めた方がいいですよ。
だって
最後まで逃げなかった
うちの塾生は
きちんと結果を出しましたからね
だから親の勝利ともいえるんです。
あ~あ
もったいない
というのが
僕自身の感想です。
そして
そういう生徒を救えなかった僕自身の未熟さ
なかなか
奥の深い仕事です。
僕は
生徒や親の「顔色」なんて見ていませんし
今後も見るつもりはありません。
僕が見ているのは
生徒や親の「顔色」ではなく『顔』なんです。
父母面談をしても
いいことを言えば親は嬉しいのでしょう。
でも
それでいいわけではありません。
最近の親は
とてつもなく軟弱です。
自分の子どものことを少しでも
否定されると
すぐに『辞めます』と言いますが
待ってください
子どもって
親の前とそれ以外の人の前では
違う顔を見せるんですよ
それを丁寧に伝えているのにも関わらず
親が
自分の子どものことを『客観的』に見ることができないのであれば
お話になりません。
勝負あったです。
だ・か・ら
この地区はダメなんです。
親が自分の子どもに甘いんです。
今後も
この地区で
結果を残すことは限りなく難しいことです。
や・は・り
親あってのこの地区です。
これから
本当に厳しい時代に入ります。
あ~
不安しかない。
親の取り組み方次第で
子どもは何とでも変わるのに
きっと
この地区の親は
できないんです。
せめて
『学習舎マルス』に今現在いる
生徒くらいは
何としてでも
助けてあげたいと思う
そんな
一年がまた始まります。
いよいよ
来週からは
『16春期講習』です。

横浜のどんな塾にも
負けるつもりはないし
今までも
そして
これからも
負けません。
ということくらいは
ここで
宣言しておきましょう。
親は
いつでも
子どものことを
心配しますからね!
以上です。
15年度もありがとうございました。
そして
16年度もよろしくお願いいたします。
以上です
m(__)m