☆2017年度中3生の塾生のご父母様へ☆

2017年度
本当にお疲れ様でした。
そして
色々とお頼みすることも多く
申し訳ありませんでした。
今日の「公立高校の合格発表」
および
明日の『新高1準備講座のガイダンス』をもちまして
2017年度は終了となります(新高1参加者はまだ少し続きますが)。
まあ
入試の結果を見て
当然
生徒自身も頑張ったのだとは思いますが
それ以上に
今年度は
ご父母様の頑張りも多かったように思いますので
この結果は
「親の結果」のような気もします。
色々とありがとうございました。
では一つ
ここ2週間くらい
お子様は受験のときのように勉強していたでしょうか?
そうです
僕がよく父母面談でお話しさせていただきますが
神奈川県の生徒のレベルは全国区で考えれば低いです。
なぜか?
受験が終わると勉強しなくなるからです。
高校は一体いつから始まるのでしょうか?
まだ
1か月近く先なのです。
そもそも
他県の受験は原則3月ベース
神奈川県の生徒が
高校に入って
勉強ができなくなったり
落ちこぼれたりするのは
アイドリングをしないまま
高校生になってしまうからです。
おそらく(あくまでも僕の予想ですが)
3月テストの生徒ですら
それほどがっつり勉強をしないのが神奈川県の生徒の特徴でもあります。
どんなにレベルの高い生徒でも
どんなに上位の順位で合格を勝ち取った生徒でも
アイドリングなしで上手くいくほど
高校は甘いところではありません。
「ディズニーランドもディズニーシー」でも構いませんが
それはあくまでも
受験のご褒美的な「一過性」でなければいけません。
もう
高校での戦いは始まっています。
誰が言ったか?
「高校に入ればみんな横一線」
そんなことは絶対にありません。
1位で受かった生徒と300位で受かった生徒の
スタートラインが一緒のハズがありません。
ここを理解しないから
高校で落ちこぼれる生徒が多いような気がします。

明日のガイダンスで生徒たちには説明しますが
あと1か月
しっかり勉強を積み(高校の方で宿題が出ている生徒は宿題)
高校のスタートで失敗しないこと
そして
勉強ができなくなったり
落ちこぼれたりしないよう
十分に
お子様を締め上げていただければ幸いです。
そうです
高校に行っても
勉強にはある程度ですが
誰かからの『強制』が必要だということです。
以上
諸々とありがとうございました
『感謝』の一言しか思いつきません。
m(__)m