☆ふと、思ったこと☆

今まで
たくさんの子どもたちを見てきた。
と同時に
たくさんの親御さんも見てきたわけだが・・・
得てして
勉強のできる生徒の親子の「距離感」は常に立派
やはり
つかず離れずのいい「距離感」のことが多い。
何となく子どもたちは自由に動き回っているように思えるが
実はすべて親の手のひらって感じ。
それに対して
勉強のそれほど得意ではない生徒の親子間は常に微妙
何でもかんでも親が手を出し口を出す
親子の距離が超近い場合や
生徒自身がオープンマインドでないため一切親が何もしない
親子の距離が超遠い場合など
何事もほどほどにと言うが
親子の「距離感」も大事だと
ふと、思った。
以上です。
m(_ _)m