学習舎マルスとは?

最終目的は『自分の行きたい高校に合格する』こと!!

◆小学生の方針

学習舎マルスの最終目標は小学生も中学生も『自分の行きたい高校に合格する』こと!!
ですからマルスのカリキュラムは必ずしも小学校の進度に合わせたものではなく高校受験の準備として、中学校に入学してからの学習に困らないものになっています。
学校週5日制となり学習内容が大幅削減された中で一番影響を受けたものはおそらく「国語の漢字」「算数の計算」ではないでしょうか?今の学校授業は、すべて学習の基本であるべき内容に時間をかけずに展開されることが多いので、残念ながらこの2つの習得は自分でやるべきことになっています。ですから、家庭学習をしない生徒もしくは塾に通っていない生徒は、学校の授業についていけないのが現状です。当然そういう生徒は中学生になっても苦しむし、高校受験でも苦しむことになります。
ですから、マルスの学習内容は、学校の進度に無理に合わせず、中学生になって、高校受験に向けて基本を大切にし、その上で「真の実力」をつけるものになっています。

◆中学生の方針

塾長小泉
学習舎マルスの学習内容は、根本的に受験(入試)での高得点を狙ったものです。公立高校入試の学区撤廃および前期選抜廃止により、この地区(旧横浜東部学区)の高校は、軒並みレベルが上がっています。入試では平均点を獲得しても中堅校以下の高校しか入れません。相当厳しくなっています。また、指導要領の改定により学校の勉強と受験の勉強が全く違うものになっています。つまり、学校の勉強の延長線上に受験はなく、学校の勉強と受験の勉強を区別して、生徒は勉強をしなくてはならないのです。けれども、生徒が勉強をする時間は限られています。そんな状況の中で志望校に合格するためには「効率よく勉強」することが大切になります。つまり、優先順位をつけて勉強することです。そこを間違えてはいけません。ですから、学習舎マルスではまず「入試で高得点を取ること」を優先にカリキュラムが組まれています。受験の勉強ができれば学校の勉強に対応できますが、その逆はあり得ないということです。科目の勉強の仕方にも優先順位はあります。今、入試で一番重要なのは英語と数学と国語です。この勉強の基本である3科目を避けては通れません。なぜなら、この3科目は急には力がつかないからです。入試の直前になってもこの3科目の力がない生徒の結果は、ご想像できると思います。このように、学習舎マルスでは、常に受験の事を考えながらカルキュラムが作られ、システムが作られているのです。

学習舎マルスってこんな塾

①予習中心の授業!
学校の授業がわかるためのサポートをします。常に学校よりも早く進めていくので「塾で予習」→「家で確認」→「学校でしっかり理解」の流れでスムーズに学習を進めることができます。宿題も必ず出ますので、家庭での学習習慣も身につきます。もちろん受験のための準備も無理なく行います。
②熱気のある少人数制授業!
一人一人の表情まで気を配ることができ、かつ授業に「熱気」を持たせるために少人数制の授業を実施します。講師が一方的に説明するのではなく、生徒と一緒に授業を作り上げていくことを心がけています。生徒自身が授業に積極的に参加することで、学習意欲を高めることができます。
③テスト対策や講習の充実!
定期テストや診断テスト前にはテスト対策授業を実施。また夏休みや冬休みなど、たるみがちな長期の休みにも復習から予習まで行う各講習があるので安心です。毎月の確認テストや、さらには本当の実力を知るための全国学力テスト・模擬試験なども実施し、より幅広い指導を行います。
④安心が違います!
講師は実際に30年以上塾講師をやっていたこの道のプロ。生徒の相談や悩みにもアドバイスを行っています。またご家庭とのコミュニケーションを密にし、毎月学習状況や塾の様子についてご連絡します。さらには保護者面談も行い、勉強だけでなく、学校生活全般における相談にも応じています。