♡すんごいところからアプローチが飛んできた♡

今日の昼間
とある
東京の大学の付属高校の先生から連絡をもらう。
「マルス生をぜひうちの高校へ」と
はてな?
その高校は
うちの塾から行った生徒が過去にいないし
ここ横浜からは
少し遠いので
なんでうちの生徒が欲しいのか?を聞いてみる。
どうやら・・・

その大学で
ものすごく頑張っている学生がいるそうで
その生徒が「マルス卒業生」で
大学の先生に褒められたときに
その学生が
「マルス」でこれでもか!っていうくらい鍛えられたのでと
答えたそうだ。
それを大学の先生が付属の高校に連絡し
高校の先生がうちに連絡をしたということらしい。

正直に嬉しいですね。
色々な高校の先生が言ってくださるが
「マルス生は潰れない」とか
「マルス生はよく頑張る」とか
「マルス生は逃げない」とか
・・・
それを目標に
日々みんなで頑張っているのですがね。
ときに
生徒よりも子どもかっ!って言われる自分が
「自由奔放」に荒くれた授業をし
それに小さいときからついてくる生徒たちです
そんじゅそこらの生徒たちとは違います。
『根性』があるのです。
時代の流れに抗い
平気で生徒を泣かせてしまうような塾なのです
最近は自分も歳を取り
生徒が泣くとこっちまで悲しくなって涙が出たり出なかったり
基本的に授業をしながら
「頭」だけでなく『心』も鍛えたいと思う節もあるぐらいで・・・

そんなこんなで
今日の授業
確かに
小学生の授業をしていて感じたが
まぁ~
うちの生徒は本当によく頑張ります。
そして同時に
オレは本当に「しつこい」と思う。
特に
学年が下がれば下がるほど
「授業」や「宿題」に関して「しつこく」なる。
まあ
逆の言い方をすれば
それを「耐えて耐えて」頑張るから
高校に行ったときに評価されるのだと思いますが。
ただ・・・
各高校の先生へ
残念ながら
もう無理な気がします。
今も
オレは「しつこい」のですが
今の生徒は
それに「反応」したり「呼応」したり
そして何よりも「実行」をしてくれないので・・・
もう
そんな立派な生徒は排出できない気がします。

勝手に思いながら
今日も「しつこい」授業を展開していました。

申し訳ありません。
今日
ご連絡いただいた高校の先生
その高校は個人的に好きな高校です。
ただ

中3生の父母面談期間中なのですが
もう全員「志望校」が決まっていまして・・・
少なくとも
今年度は誰も受けることはないと思われます。
好きな高校だし
いい高校だと知っているだけに
もっと早く連絡をくださればという気が
しないわけではない。
来年度あたりに
また
お声を掛けていただければ
生徒たちに
「いい高校あるよ~」と
宣伝させていただきたいと思います。
以上!
m(__)m