♡不思議な親もいるもんだ♡

とある外部の親から
少し前に「体験授業」の申し込みを受ける
当然
その生徒のことを僕は知らないので
その親と3往復くらいメールのやり取りをする
その中で
親が望んでいることをうちの塾ではできないことが解ったので
他塾を勧める
それなのに
それなのにです
「お話させて下さい」とメールが来たので
時間を作り
塾に来ていただく
そして
話をする
まずは今その生徒の置かれている立場や状況を伝える
すると
「勝手に決めつけないでください」と否定する
高校入試の制度の説明をすれば
「勝手に決めつけないでください」と否定する
何を伝えても
「勝手に決めつけないでください」と否定する
その親は僕に向かい
「勝手に決めつけないでください」と一方的に否定するが
別に
その生徒の成績をつけているのも
高校入試のテストを作っているのも
ましてや
高校受験の制度を作っているのも
別に僕ではありません。

起こっていることを伝えているだけです。
僕に言わせれば
「何でもかんでも否定しないでください」といったところか?
その親は僕に
「子どもが心配だ」
「困っているんです」
「何とかしなければ」と
さも
子どものことを思う立派な親のように振舞っていましたが
それならば
なぜ?
「子どもの『成績(内申)』」を知らないのでしょう?
こんなことは基本中の基本では?
「成績なんて細かくわかりません」
「覚えていません」
挙句の果てには
「いい成績ではないので怖くて見られません」
はっ?
って感じです。
なぜ
自分の子どもなのに
自分の子どもを心配しているというのに
まず
目の前にある子どもの成績を見ないのでしょう?
仮に
塾生であっても
子どもの成績(内申)が解らなければ細かな進路指導やアドバイスはできません。
この塾に入れないことに腹を立てたのか
それとも
僕の物言いがいけなかったのか知りませんが
人の話を最後まで聞かず
人のあげたプリントを握りつぶすようにしまい
暴言を吐きながら
逃げるように帰っていくのは
大人としてどうでしょうか?
子どもではないのですから挨拶くらいしてもいいのでは?
もし
本当に怒りたいのであれば
それは
学校でもなく今まで通っていた塾でもなく
ましてや初対面の僕にでもなく
自分の子どもに向けてではないでしょうか?
とても不思議です。

正直に思いますが
誰かがきちんと伝えないといけないことだから
本当は
学校の先生が3者面談ででも言えばいいのに言えませんよね
今までいろいろな塾に通っていたそうですが
塾は塾でお客さんだから言えませんよね
だから
こうなってしまうんだと思う
なぜ
僕が言わなければいけないのか解りませんが
僕は嘘はつきたくないですね
そもそも「八方美人」タイプではないので
ダメなものはダメという人です
それは塾生に対しても同じです
だって
早く伝えてあげれば
その生徒は道を変更することも可能だと思うし
もしかしたらそこから頑張って目標にたどり着くかもしれないじゃん
だから僕は
気づいたことに関しては
すぐにでも
生徒や親に伝えようと思っているんです

そんなことも理解できず
ブチ切れて暴言吐いて帰るような親の相手をするほど
僕は暇ではありません
どの塾でもうまくいかなかったのか・・・
何か理解できます
大人なら
そして
本当に子どものことを思っているのであれば
もっと
落ち着いて冷静に人と対応することです
そしてきちんと現実を見ることです
って
きっと僕の方が年齢が上だと思うので
言ってみた。
以上!
m(__)m