♡泣かせたのではなく泣いてしまったのだ♡

普段は
明るくかわいい小1の女の子
今日は
塾に来たのに
一向にテキストを出さずに「もじもじ」している
そして
ついには「泣いてしまう」
おっ
どうしたどうした?
本人が
泣きながら言う
「算数のテキストを忘れてしまった」と・・・
お~そうかそうか
びっくりしたよ
急に泣くからさ。
でも
じょんちゃんは思うんだ
昔から「嘘をつく生徒は多い」
それなのに
泣きながらでも正直に『忘れてしまった』と言えること
これは『立派なこと』です
しかも自分から。
小1で
自分からなんて
なかなか言えるものではない。
今まで
何万人の生徒たちを見てきたが
「平気で嘘をつく生徒」
「何とかその場を取り繕うとする生徒」
「口八丁で逃げ切れると思っている生徒」は
結局
勉強なんてできるハズもない
だって
そういう生徒って「自分に甘い・弱い」ですから。
だから
今日
泣きながらでも
そして
自分から『正直に』言えたことは
これからの勉強や
今後の人生に活かされると思う。
『偉いぞっ!』

テキストを忘れたくらいで
じょんちゃんは怒らないから
ご心配なく。

もし
このブログを読まれるご父母様がいたらですが
子どもが嘘をつくときは
だいたい
勉強が「できなくなってきたとき」が多いです。
一つのバロメーターですけれども・・・
以上!
m(__)m