♡言葉の意味♡

今日の朝、寝ているのオレの一コマ。
父親「オイ、この『りゅうず』を直してくれ」
オレ「りゅうず?」
父親「どうだ?なおりそうか?」
 父親の指を指している方を見て
オレ「あ~このボタンを直せばいいのね?」
父親「違う、りゅうずだ」
 父親の指を指している方を見て
オレ「だから、このボタンね?」
父親「違う、違う、りゅうずだ、りゅうず」
ん・・・?
最近、授業をしていて生徒たちの語彙力のなさに悪戦苦闘しているオレ。
中学校の時、国語の先生が
「言葉には大きな意味があるのだから、人と話をして解らない時は漢字で考えなさい」と
言っていたことを思い出すが
寝ぼけていたこともあって「りゅうず」がすぐに解らなかった。
ま、結局
その「りゅうず」とやらを直したのだが・・・
オレもまだまだ言葉を知らないんだなと痛感。
生徒のことを怒っているばかりではいけないんだとも思う。
「りゅうず」普通の言葉ではないが
しっかり覚えました。
『竜頭』ですね。
時計コレクターとしても恥ずかしい。
言葉って奥が深い。
でもね~
「石の上にも~」とかを知らない生徒には驚かされる。
「耳にタコ~」も「河童の川~」も知らない生徒の多さ。
気になるな。
言葉は意図的に使わないと覚えないしね。
ことわざ・慣用句・故事成語・・・
小・中学校や塾にすべてを託すのではなく
親も『意識して』
子どもたちに使ってほしいと思うのだが。
ま~
「コンデンスミルク」「キンカン」「あかちん」「シッカロール」あたりは
しょうがない
時代が時代だ
知らなくても許してあげましょう。
ということです。
んじゃ
また来週、一緒に「激しく」勉強をしましょう。
勉強の根本は、言葉の勉強だ!